2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース | トップページ | MOVERIO BT-200を光学シースルー型ARグラスとして利用するためのヒント »

2015年4月10日 (金)

Vuforia for Digital Eyewearのキャリブレーション精度

Vuforia Developer Portalβ版ダウンロードサイトから早速キャリブレーションツールとUnityのサンプルプログラムを入手し、試してみました。仮想オブジェクトを正確に重畳させるために重要なキャリブレーションの手順は下記に記述されています。

 Vuforia Calibration App

この中の写真にあるように、片目をつぶりながら、スクリーンに表示される赤い枠と眼前に置いたターゲット(Stone)の4隅をできるだけ一致するように視点を移動させなければならないのですが、なかなかピッタリいかず、むずかしいです。

とりあえずどこかで妥協して、キャリブレーションプロファイルを保存し、サンプルプログラムを実行してみたところ、大きな視点移動をさせずゆっくり動かせば下記のビデオくらいの精度でターゲットを追従してくれます。

 

視野に対してスクリーンサイズが小さく感じられますが、工具の位置指定や蓋の開閉などの作業支援には十分使えるのではないかと思います。ただ、SMDLabが提供している「誰でも美文字AR」のように高い位置精度が要求されるアプリには、まだ適用がむずかしいかもしれません。

« Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース | トップページ | MOVERIO BT-200を光学シースルー型ARグラスとして利用するためのヒント »

AR」カテゴリの記事

BT-200」カテゴリの記事

Digital Eyewear」カテゴリの記事

HMD」カテゴリの記事

MOVERIO」カテゴリの記事

Vuforia」カテゴリの記事

キャリブレーション」カテゴリの記事

光学シースルー」カテゴリの記事

電脳メガネ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596451/61418137

この記事へのトラックバック一覧です: Vuforia for Digital Eyewearのキャリブレーション精度:

« Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース | トップページ | MOVERIO BT-200を光学シースルー型ARグラスとして利用するためのヒント »