2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「ARTetriCAN」 Unityの事例として紹介 | トップページ | Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース »

2015年4月 7日 (火)

Vuforia vs. Metaio

Vuforiaは、これまでターゲットデータベースとして大容量のクラウドサービスを利用しなければ無料であったが、最近、4.0にバージョンアップされて、方針が変更になりました。開発したアプリを無料で配布する場合は、Metaioと同様、Watermarkが表示されます。VuforiaとMetaioを無料版に限定して比較すると、

 https://developer.vuforia.com/pricing

 http://www.metaio.com/metaio-store/

Metaioの方がWindows Storeに対応している分、有利に思います。Unityで開発している者にとっては、Meteioを使えば、移植の手間をほとんどかけずにandroid, iOS, Windows Storeという3大プラットフォームのモバイルアプリを作成できるのは大きい利点となります。Vuforiaは、モバイル端末系のCPUチップを製造しているQualcomm社から提供されているので、Intel系のCPUを前提としたWindowsアプリに対応させることを嫌うかもしれませんが、有償化したのであれば、Metaioと同様、Windows Storeにもぜひ対応させてもらいたいと思います。

« 「ARTetriCAN」 Unityの事例として紹介 | トップページ | Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース »

Metaio」カテゴリの記事

Vuforia」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596451/61403116

この記事へのトラックバック一覧です: Vuforia vs. Metaio:

« 「ARTetriCAN」 Unityの事例として紹介 | トップページ | Vuforia for Digital Eyewearのβ版がリリース »