2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« UnityとVuforiaによるMOVERIO BT-200用ARアプリの作り方 | トップページ | 森永アクセラレーターDemo Day発表の様子が日経電子版に掲載 »

2015年9月 2日 (水)

森永アクセラレーター Demo Dayにて発表

これまで非公開でしたが、本年4月、我々が提案した「パッケージ・トイ」というビジネスプランが、「森永アクセラレータープログラム」のアライアンス賞を受賞し、昨日のDemo DayにてSMDLabの大学院修士一年の山下和樹くんがファイナリストとして最終プレゼンをを行いました。

Photo
 
このために、我々が開発してきた重力再現技術を利用したモバイルアプリ「AR Toy」シリーズのデモ映像をご紹介いたします。
 
まずは、1つの箱を使った5種類のシングルトイ・アプリです。
 
① ドロップボール(おみくじ)
 ボールを箱から落として、おみくじなどをして遊ぶアプリです。
 
 
 
② ムービングボール
 2色のボールを移動させて、同色の空間に色分けするアプリです。
 
 
 
③ キャラクタバランスゲーム
土台が回転したり傾いたりするので、それに合わせて箱を動かしキャラクターを落とさないようにするゲームです。
 
 
 
④ 雪だるまづくり
 雪を転がして、雪玉を大きくし、出現する道具などをタップしてつかんで、雪だるまを作るゲームです。
 
 
 
⑤ スキーゲーム
 箱を傾けて障害物をよけたり、速度を調整したりして、ゴールまでの時間を競うスキーゲームです。
 
 
 
つぎは、複数の箱を使った2種類のコンビトイ・アプリです。
 
① 電車パズル
 複数の箱に異なる線路パターンを対応させて自由にコースを作成し、電車を動かすアプリです。
 
 
 
② ピタゴラ装置
 複数の箱に異なるギミックを対応させ、組み立てて動きを楽しむアプリです。
 
 
 
なお、本アプリの正式版は、今後、森永製菓様のお菓子パッケージを使って遊ぶアプリとしてはリリースされます。第1弾は11月を予定しておりますので、お楽しみに。

« UnityとVuforiaによるMOVERIO BT-200用ARアプリの作り方 | トップページ | 森永アクセラレーターDemo Day発表の様子が日経電子版に掲載 »

AR」カテゴリの記事

Unity」カテゴリの記事

Vuforia」カテゴリの記事

森永アクセラレーター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596451/62204076

この記事へのトラックバック一覧です: 森永アクセラレーター Demo Dayにて発表:

« UnityとVuforiaによるMOVERIO BT-200用ARアプリの作り方 | トップページ | 森永アクセラレーターDemo Day発表の様子が日経電子版に掲載 »