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Unity

2016年8月25日 (木)

EC2016(大阪)にて、AR玉転がし積木アプリを発表予定

11月12日(土)~14日(月)に大阪で開催される「Entertainment Computing 2016 (EC2016) 」にて、大学院修士課程2年の山下和樹くんの研究内容を発表します。アプリのデモ映像は下記YouTubeからご覧いただけます。

   

この作品は、昨年のEC2015で発表した「AR積み木アプリ」を発展させ、玉の通り道や穴などを付加した仮想ブロックを積み上げることで、スイスのCuboro 社が販売しているビー玉を転がして遊ぶ3次元構成玩具のように、玉が色々なギミックを通り抜けながら落ちていく様子を見て楽しめるAR アプリケーションです。

LINE LIVE「法政大学 presents 実践知情熱ラボ@市ヶ谷キャンパス」に出演

8月22日(月)、台風9号首都圏直撃の日、法政大学主催のLINE LIVE「法政大学 presents 実践知情熱ラボ@市ヶ谷キャンパス」に出演しました。

市ヶ谷キャンパスから3名の教授による研究紹介があり、その1番目に登場しています。
司会は、テレビ朝日アナウンサーで法政大学社会学部OGの眞方 富美子さん、ゲストとしてタレントの水道橋博士さんとぺえさんが出演しています。
ぜひご覧ください。

2016年5月20日 (金)

学研アクセラレーターDemoDayにて発表した内容

5月16日(月)19時より「学研アクセラレーターDemoDay」で開催されました。今回は、我々のチームが発表した内容を報告いたします。

 
・既存書籍企画
docomoが提供しているAPIの中から「音声認識」、対話AI「Repl-AI」音声合成APIを利用して、学­研の既存書籍のキャラクターの質問に答えながら、内容を覚えていくアプリです。
 
学研の既存書籍の表紙を利用して、プラレールのように自由に線路をつなげて遊ぶARア­プリです。
 
・オリジナル書籍企画「LEARN」
 
パッケージ
Learn
 
同梱冊子
Photo
 
「ボールバウンドパズル」
物体の衝突・反発を体験的に理解することを目的としたARアプリです。板を一枚挿入す­ることで、球をゴールに入れるゲームとして遊ぶことができます。
 
「3D筆使い」
筆使いの基本である「とめ」「はね」「はらい」などの実際の筆の動きを3Dアニメーシ­ョンとして提示するARアプリです。
 
「筆ペン練習」
以前、我々が提案した「誰でも美文字AR」をブラッシュアップし、筆ペンの練習ができ­るARアプリです。

2015年12月14日 (月)

「Alfort AR」がApp Storeに公開される

先週末、「Alfort AR」が無事Apple App Storeに公開されました。ぜひダウンロードしてお楽しみください。

(本アプリの配信期間は2016年1月15日をもちまして終了しました。)

       

2015年11月25日 (水)

新アプリ「Alfort AR」をGoogle Playに公開

本日、我々が開発した、ブルボンのアルフォート・ミニ・チョコレートの箱を使ったARアプリ「Alfort AR」がGoogle Playに公開されました。
(本アプリの配信期間は2016年1月15日をもちまして終了しました。)
  • Alfort AR

    Get it on Google Play
  • Alfort ARは、アルフォートミニチョコレートのパッケージをゲームコントローラとして使う、新感覚のAR迷路ゲームです。アルフォートミニチョコレートの箱の上のボールを転がしたりジャンプさせたりして、裏返ってしまったチョコを全て元に戻すことを目指します。まずはデモ動画をご覧ください。

    近日中に、App Storeでも公開される予定ですので、iPhoneあるいはiPadユーザの方はしばらくお待ちください。

    Unity 4.6.xから5.xへ移行した際のVuforiaの不具合解消方法

    Vuforiaを使ったARアプリをUnityで制作していて、長らく悩んでいたのですが、「Vuforia Developer Portal」のFAQにより、やっと解決できた問題を紹介しておきます。

    Unity4.6.xからUnity5.xに移行した際に、使用機種によってカメラ映像がブラックアウトしてしまうという致命的な問題です。この問題の解決方法は以下のFAQに詳しく記述されています。
    特に、Unityの「Player Settings」のおける
     「OpenGL ES 3.0」
    の項目を削除することが重要で、これで問題は解決すると思います。
    なお、この問題は、Unity4.6.xで作成したプロジェクトを移行した際にのみ生じるようで、Unity5.xで新規に作成していれば大丈夫です。

    2015年9月 4日 (金)

    EC2015(札幌)にて、AR積木モバイルアプリを発表

    9月25日(金)~27日(日)に札幌で開催される「Entertainment Computing 2015 (EC2015) 」にて、本年3月に大学院修士課程を修了した橋本和哉くんの研究内容を発表します。アプリのデモ映像は下記YouTubeからご覧いただけます。

    この作品の一番のポイントは、仮想ブロックを積もうとすると、テーブル面と積み上げ面が一致するように積み上げ済みのブロック全体が沈みこむことです。これにより、平面型の基準ターゲットと立方体型の操作ターゲットの2つだけで遊ぶことができます。

    2015年9月 2日 (水)

    森永アクセラレーター Demo Dayにて発表

    これまで非公開でしたが、本年4月、我々が提案した「パッケージ・トイ」というビジネスプランが、「森永アクセラレータープログラム」のアライアンス賞を受賞し、昨日のDemo DayにてSMDLabの大学院修士一年の山下和樹くんがファイナリストとして最終プレゼンをを行いました。

    Photo
     
    このために、我々が開発してきた重力再現技術を利用したモバイルアプリ「AR Toy」シリーズのデモ映像をご紹介いたします。
     
    まずは、1つの箱を使った5種類のシングルトイ・アプリです。
     
    ① ドロップボール(おみくじ)
     ボールを箱から落として、おみくじなどをして遊ぶアプリです。
     
     
     
    ② ムービングボール
     2色のボールを移動させて、同色の空間に色分けするアプリです。
     
     
     
    ③ キャラクタバランスゲーム
    土台が回転したり傾いたりするので、それに合わせて箱を動かしキャラクターを落とさないようにするゲームです。
     
     
     
    ④ 雪だるまづくり
     雪を転がして、雪玉を大きくし、出現する道具などをタップしてつかんで、雪だるまを作るゲームです。
     
     
     
    ⑤ スキーゲーム
     箱を傾けて障害物をよけたり、速度を調整したりして、ゴールまでの時間を競うスキーゲームです。
     
     
     
    つぎは、複数の箱を使った2種類のコンビトイ・アプリです。
     
    ① 電車パズル
     複数の箱に異なる線路パターンを対応させて自由にコースを作成し、電車を動かすアプリです。
     
     
     
    ② ピタゴラ装置
     複数の箱に異なるギミックを対応させ、組み立てて動きを楽しむアプリです。
     
     
     
    なお、本アプリの正式版は、今後、森永製菓様のお菓子パッケージを使って遊ぶアプリとしてはリリースされます。第1弾は11月を予定しておりますので、お楽しみに。

    2015年7月13日 (月)

    UnityとVuforiaによるMOVERIO BT-200用ARアプリの作り方

    UnityとVuforiaを使って、MOVERIO BT-200用のARアプリを作るためのチュートリアルビデオがVimeoサイトで公開されました。

    2015年6月10日 (水)

    Unity5.1.0f3リリースでVuforia4.2.3の不具合解消

    本日、Unity5.1.0f3がリリースされたので、早速インストールし、Vuforia4.2.3を使用したAndroidアプリがターゲットを認識するとホワイトアウトしてしまう不具合が解消されているか試してみました。無事解消されたようです。